孟子の精神に学ぶ、仕事術

孟子の精神に学ぶ、仕事術

私は、在宅で仕事をしています。自分自身のペースで仕事ができる反面、納期を守れるように、しっかりとスケジュール管理をしないといけません。

在宅で仕事をしていると、ついついダラダラと仕事をしてしまいます。本来は、今の5~6倍のペースで仕事をしなければ、間に合わないのです。

しかし、納期が迫っているから、ピッチを上げなければと思えば思うほど、集中力が途切れてしまいます。

いきなり部屋の整理整頓など、別のことをしたくなってしまうのです。中学生や高校生の定期テスト前の心理に似ているかもしれません。

ここ1週間、仕事をしなければと思えば思うほど集中できずにいました。そこで、仕事を「ねばならない」と思っている自分自身に気が付きました。

仕事で稼いだお金で、医療費を払わないといけない、あれをしないといけない、と義務感に押し潰されていました。

しかし、義務感だけで物事が続くほど、私はできた人間ではありません。努力するプロセスそのものを楽しむことができないと、仕事が続かないタイプなのです。

最初は1のクオリティーしかできなかった仕事が、次の月には3できるようになっている!私って成長したんだなぁと実感があると、モチベーションに繋がります。

納期ばっかりを気にしていたから、もっと仕事ひとつひとつの質を高めよう!とか。今日の自分自身が、昨日の自分自身より少しでも進歩していればいいなと思います。

中国古代の思想家である孟子は、「学問の道は他なし、その放心を求むるのみ」と言っています。

買いたい服や、見たいテレビ番組、あっちこっちに心が放たれてしまう。けれど、その誘惑に負けずに、自分自身がすべきことに精進努力する大切さを説いています。

私も孟子の精神を見習って、やれる範囲の中で努力し、やるべき仕事を最後まで責任を持って取り組んでいきたいと思います。

あちこちに誘惑はあるけれど、自分自身で己を律して、正しい方向に向かわせていかないといけません。

在宅で仕事をしている分、このように自分自身を持っていかないと、しっかりとした仕事はできません。一度引き受けた仕事は、きちんとやり遂げることが、人間としての最大の値打ちです。

任せてもらった仕事を完遂できるように、今日も頑張っていきます。

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動物図鑑を娘にプレゼント

うちの小学生の娘は今、動物に嵌っています。娘は私と同じで本を読むのが好きで、動物に関するファンタジーのお話を読んだことが切欠となり、実際の動物にも興味が沸いたようです。

こうやって本が切欠で、いろいろなものに興味を向けるようになってくれるのは、非常に嬉しいです。私も学生時代に小説が切欠でクルマやバイクが好きになりました。音楽も聴くようになりました。本を読むということは、自分の好きを広げることに大きく役立つのです。

動物に嵌る娘の為に、この間の誕生日には動物の図鑑をプレゼントしました。既に小学生向けの動物図鑑はありましたが、プレゼントした本は大人向けでたくさんの動物について生態が事細かに解説されていたため、大いに喜んでくれました。

プレゼントした本を入手するのはちょっと苦労しました。

最初、大きな本屋さんに行って良さそうな動物本を探したのですが、どれも娘が持っている本と代わり映えしない本ばかり。そこで、図書館に何か良い物はないかと探しに行ったところ、本屋では無かった素晴らしい本を発見しました。

その本はフルカラーで写真もふんだん。載っているのは動物以外にも昆虫、水棲生物など、非常に様々でした。

「これなら喜ぶだろう!」私はそう思いました。ですが、若干その本には難点がありました。とても大きくて重いのです。娘にこれをプレゼントして怪我でもしないか心配でした。

後日妻と図書館に行き、その本を見せて相談しました。

「この本をプレゼントしようと思うんだけど」

「ちょっと大きいね」

「そうなんだよ。それに重いし。落としたら危ないかなぁって」

私は棚から本を引き出して両手で持ち、妻に渡しました。

「うーん。でも、私も持てるから、大丈夫だと思うけど」

妻は華奢な体格でしたので、それでも扱えたということは、娘でも大丈夫かもしれないという判断基準にはなりました。

色々と相談した結果、その本をプレゼントすることに決めました。大きさと重さは難ではありましたが、持てないことはないだろうということ、それにその本以上にプレゼントして喜ばれるような動物図鑑が見当たらなかったからです。

購入はネットで買おうかどうか迷いましたが、行きつけの書店で注文し、プレゼント用に綺麗に包装してもらいました。

プレゼント選びに苦労した分、喜んだ娘の顔を見たときは嬉しかったです。毎日のように自分の部屋で図鑑を広げてる姿を見ると、もうたまらなく幸せですよ(笑)

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