来月から始めること

来月から始めること

一念発起して、社会保険労務士の資格を取ることにしました。きっかけは、車椅子生活になったことから、年金や雇用保険を読み込まなければいけなかったからです。

社会保険について、詳しく書いている本を探していて、ふと手にとった社会保険労務士のテキストが大変わかりやすかったのです。

それもそのはず、社会保険労務士とは社会保険・年金関連の知識が必要な資格だからです。知りたかったことが網羅されていたので、迷わず購入しました。

自分の障がいに関することだったので、テキストをかなり読みこんでしまっていました。どちらにしろ、こんなに読みこむなら、資格を取ってしまおうと思ったのです。

健康保険や年金、労働基準法は、生活に密着しています。社会保険労務士を取ったら、実生活にもそのまま活かせるのです。問題は資格勉強法です。

以前に、友人が社会保険労務士を取っていたのですが、予備校に通っていました。しかし、教育ローンで分割払いできるとはいえ、20万以上のお金がかかってしまいます。

かといって、独学だとわからない部分がでてきた時が心配ですし、モチベーションが継続するかも不安です。

私が選択したのは、1年を半分に分割する計画です。社会保険労務士は毎年8月に試験が行われます。

私は試験を来年の8月に受けることにしているので、ちょうど1年間の勉強期間があります。

今年8月~来年3月を、市販の問題集を使いながら、マイペースに独学で勉強する期間にしました。

わからないことがあれば、先に社会保険労務士を取っている友達に頼ることにしました。友人も自分の勉強にもなるからと、こころよくOKしてくれました!持つべきものは友人ですね。

来年4月からは、大手予備校の通信講座をうまく利用しながら、ある程度お金をかけることにしました。

合格するための問題の解き方は、独学ではわからない点が多いと思います。直前講座などで、勉強することにしたのです。

こうすることで、勉強を始めるまでの初期費用が最小限になります。市販の問題集代だけになるからです。

先立つもので気にせずに、気軽に勉強を始めることができますし、自分の好きな問題集を選ぶことができます。

最近はamazonでいろいろな本を買えるので、本屋に行く必要もありません。来月からになりますが、早速勉強を始めたいと思います。

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舞茸だけは食べられます

私は基本的にキノコという食べ物が大の苦手です。

食用として一般流通しているキノコですが、そもそもこれは菌類の仲間。カビと同じ仲間なのです。そう考えると、少々気持ち悪さが感じられてしまいませんか? 私はかなり抵抗を感じます。

しかも、キノコには毒があったり無かったりと非常に曖昧な食べ物です。今でこそ、毒の有無の選別がされているものがほとんどですが、昔はそんなことありませんでした。キノコを食べて「これは大丈夫!」「これは駄目!」というのを伝承して今のような区別が生まれたのです。よくそこまでして、キノコを食用にしようと思ったものです。

ただ私も、世の中のキノコ全てが嫌いな分けではありません。唯一例外的に食べれるのが、舞茸です。食べられるを通り越して、大好きなくらいです。

キノコの中で舞茸だけ好きになったという出来事は特になく、気がついたときには好きでした。

どんな調理法でも好んで口にできますが、中でも舞茸の天ぷらは最高に大好きな一品です。衣がたくさん絡んでさくさくっとした中にある舞茸の独特な歯ごたえ。塩をさっとかけて食べるのが一番ですね。

夏場なんかはこの舞茸をかみさんに頼んで料理に利用してもらってます。舞茸はビタミン・ミネラルが豊富で食物繊維もふんだん。食欲減退しがちな時期にはお勧めの食品なのです。

私が舞茸を食べる時はいつも和食料理なんですが、この間仕事仲間と洋食屋に行った時に初めて舞茸のソテーというものを食べ、思わず「美味い!」と唸ってしまいました。洋食としても舞茸は使えるんですね。これはぜひかみさんのレパートリーに増やしてもらわねばという一品でした。

でも一番はやっぱり、舞茸の天ぷらですね。少々油っぽくなってしまいますが、それがまたご飯が進むわけです。休日なんかは、昼間は舞茸の天ぷら、夜は余った天ぷらで天丼という流れが我が家の定番です。

このように舞茸は大好きですが、先にも行ったように他のキノコは全然駄目です。椎茸は一番駄目で、一切口にできません。味の主張が強くて駄目なんです。あと触感も。

舞茸以外ににがんばって食べられるとしたら、松茸ですかね。触感は苦手ですが、香りは良いですからね、松茸ご飯なんかは一応食べられます。入っている松茸は極力避けてしまいますが(笑)

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